お葬式とお墓について

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ライフスタイルが多様化している昨今、お葬式やお墓のありかたも変化しつつあります。

お葬式では顕著な例として大がかりな社葬をはじめとするお葬式が年々減少傾向にある反面、家族葬、近親葬などのごく限られた親しい人々で故人をお見送りする形の葬儀が増加しています。

これは金銭的な面で、直葬や密葬を行うばかりでなく、個性的なお葬式も増えつつあります。

直葬(ちょくそう):通夜や告別式などの宗教儀式を行わない、火葬のみの葬儀形態。近親者や友人など限られた関係者のみで執り行うケースが多い。葬儀費用が平均18万円程度と安価で、時間が軽減できることが利点である。一方で、十分な別れの時間が取れない、招待しなかった人々からの反感を招く、葬儀後に個別の弔問が多発するといった問題が起こるリスクもある。経済的な問題や宗教観の変化、人間関係の希薄化などにより、2000年以降、都市部を中心に増加している。NHKが2013年に行った調査によると、地域別では関東地方が特に多く、葬儀全体の5件に1件を占めている。

密葬(みっそう):故人の家族やごく近しい親類・友人のみで小規模に行われる葬儀のこと。規模は規定されておらず、会葬者が500人規模の密葬や1人しか会葬者の居ない式もある。

エンディングノートのブーム以降ご自身のお葬式のあり方の希望を書き留めて遺して行く方も増加しお葬式のあり方が大きく変化して来たたと言えるでしょう。

注)エンディングノートとは、高齢者が人生の終末期に迎える死に備えて自身の希望を書き留めておくノートのこと。

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また、お墓のあり方も同様に永代供養墓や納骨堂など合祀形態のお墓の問い合わせや応募が増加けいこにあります。

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