終活カウンセラー協会

終活なんてどうせ流行語の一種で、すぐに忘れられてしまうだろうと思っていませんか。
流行語だった過去に間違いはありませんが、今のところ終活が遠い過去のものとなる気配は見えません。
そもそも終活自体、ここ最近になって行われるようになったものではなく昔から当たり前に行われてきたものです。
それら、取り留めのなかったものを一つにまとめた言葉が終活なので本来流行とは無縁のものです。
分かりやすいところで話をすれば、遺言を書くというのは立派な終活です。
自分が持っている、継いでいる財産を誰に与えるかを書き遺すのが遺言ですね。
法的に約束された部分を超えた取り決めは出来ませんが、どういう形で財産を分けるかについて自分の意思を主張できるため終活が注目されているのです。

終活を、どんな風にしていけば良いのか悩んだ時は気軽に相談してみましょう。
誰にという問題ですが、ずばり終活カウンセラー協会に相談してみるのが第一歩となりそうです。
設立してからの日は浅いものの、法人格を取得している終活カウンセラー協会は至極真っ当な団体です。
簡単に言えば終活をサポートしてくれる団体、というよりはカウンセラーを養成する団体と言った方が近いでしょうか。
ずばり、終活カウンセラーという肩書の人達がいます。
終活カウンセラー協会の催す検定試験に合格する事で得られる資格なので、勝手に名乗ることは出来ません。
もし、身近にそう名乗っている方がいれば終活に関する疑問をぶつけてみると良いでしょう。
終活カウンセラー協会は、検定試験だけを扱っている訳ではありません。
時には勉強会を催しており、ここから終活に関する今まで分からなかった疑問に対する答えが見えてくるのではないでしょうか。

終活カウンセラー協会という団体があり、運営されているという事は今後もこの考えが定着していく可能性が高いと言えるでしょう。
終活は遺産の話だけでなく、どんな葬式を出して欲しいかという話にも及びます。
本来なら自分の葬式に携わる事は出来ませんが、終活という考えが広まった事により可能性が大きく出てきました。
葬式だけでなく、墓をどんな石で作ってほしいかデザインはどうか、なんて事まで終活から可能性が見えてきました。
もちろん予算の及ぶ範囲での話なので、十分に検討する必要があります。
終活ノートと呼ばれるものは考えをまとめたものですが、あくまで自分の意思だけで法的な力はない点に注意しましょう。
気になる団体終活カウンセラー協会についての詳細は、ブログやサイトからも収集可能です。

 

 

永代供養墓とは、お墓を継承尻人がいない場合、またお墓を管理したり墓参りをしたりすることが難しい人に代わって寺院管理者が永代に供養と管理をするお墓を言います。

その多くは、一定の年限以降最終的には共同墓に埋葬することを前提にしており、10年、15年等の期限が来たらそれまではお墓や納骨堂に安置されていてもそれ以降は共同墓(合葬墓・集合墓)に移されるケースが多くです。

はじめから共同墓に安置されるケースもありますし、はじめに安置されるお墓や納骨堂に個別のスペースが用意されている場合(個別型)もあれば、区画のない大きな納骨堂の中に安置される場合(集合型)もあります。
引用:静岡市清水区24時間お参り可能な永代供養納骨堂

 





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