確認ポイント:宗旨・宗派不問とは・・?

最近ではインターネットでお墓探しをする人が増えています。

最終的に候補を絞ってから現地を訪問できる点で、お墓探しが効率的に可能となる反面、気をつけなければならないポイントがあります。

お墓の案内サイトでよく見かける文言の中に

「宗旨・宗派不問」と書かれていることが多いですね。

特に最近の傾向からか、俗に”おひとりさま”とか継承者買いない方などや墓不足の深刻化とともに合祀や納骨堂などの人気が急上昇していることで、宗旨・宗派不問と言うことなのかもしれませんね。

ですが、実際の所、は文字通り宗旨・宗派不問をとらえて確認せずに選んではいけません。

 

というのは、実際には宗旨・宗派不問には様々なケースがあるようで、

寺院の管理する墓地の場合(実際このケースが多いですね。)

1.文字通りどんな宗旨・宗派の方も納骨できますというケース

この場合墓前供養もその寺院にお願いせずとも良いという場合もあるかもしれませんね。

2.納骨する前までであればどんあ宗派でも構いませんというケース

この場合納骨することで、その寺院の檀徒になりその寺院の宗教・宗派の供養形式に従うのが一般的です。

また檀徒になることを軽視される方もいるようですが、これも後々のトラブルのもとですのでしっかり確認しましょう。

(詳細は後記事にて・・)

3.特定の宗教だけはお断りするケース。

一部の宗教はお断りしますとは期さされるケースはまずなく大多数の宗旨宗派は可と言うことで不問と記載されていることが多いようです。

宗教形式に関しては墓地の運営母体によって考えが大きく異なる為、契約前に必ず確認することが大切です。

もしも、無宗教のままで納骨したいとのであれば、自治体や民間企業の運営している霊園を選択しましょう。





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