アーカイブ:2014年 10月

  • 終活セミナー

    終活をはじめる時期にこれといった決まりはないので、思い立った時にでも始めると良いでしょう。 他人がやっているから自分も、という消極的な姿勢では何のための終活か判然としません。 遺されるであろう身内のため、というのは表…
  • 終活とは

    終活というのは誤植でもなんでもなく、言葉通りの意味を取ります。 終わるための活動、終わりに向けた活動とすれば分かりやすいでしょうか。 要するに人生の幕引きに向けた活動全般を指して、現在では終活という名称が与えられてい…
  • 確認ポイント:檀家になるとは・・?

    前回の記事で檀家(檀徒)になることを軽視してはいけないと書きましたが、 どんな点を確認せねばならないのでしょうか。 お墓の決定の際ですと、この檀家になることを”入檀条件”といったりもしますが、要はお墓に入る条…
  • 葬儀でのマナーの弔電編

    葬儀でのマナーの弔電は、やむを得ず葬儀に参列できないときなど、喪主や親族に対して弔意を表す電報を意味します。 訃報を受けても参列できない場合、葬儀でのマナーの弔電として、すぐに電報を打つようにすることです。 遅くとも…
  • 確認ポイント:宗旨・宗派不問とは・・?

    最近ではインターネットでお墓探しをする人が増えています。 最終的に候補を絞ってから現地を訪問できる点で、お墓探しが効率的に可能となる反面、気をつけなければならないポイントがあります。 お墓の案内サイトでよく見…
  • 親族の葬儀でのマナー

    葬儀でのマナーで、親族として葬式に参列する場合は、一般の弔問客とは何かと立場が違います。 そのため、親族は葬儀でのマナーとして守らなければいけないマナーが色々とあります。 身内に危篤状態の人がいると連絡が来ることがあ…
  • お悔やみの葬儀でのマナー

    葬儀でのマナーのお悔やみは、何らかの事情で参列できない時は、お悔やみの言葉を書いた詫び状でも大丈夫です。 別に事情があってお悔やみできない場合、その文面は、やむを得ない事情がある旨を記せばOKです。 告別式にはお悔や…
  • 数珠についての葬儀でのマナー

    葬儀でのマナーの数珠は、仏式の葬儀として、必ず必要な物であり、数珠は欠かせないものです。 数珠の珠の数は人間の煩悩の数と同じ108個あるといわれていて、葬儀でのマナーとして必須のものです。 数珠には多くの種類があり、…
  • 服装の葬儀でのマナー

    葬儀でのマナーとしての服装は、通夜までは、近親者の服装は喪服に着替える必要はありません。 地味な服装でよいのですが、葬儀でのマナーとしての服装は、通夜の時は、基本的には、遺族や親族の人は喪服を着用します。 弔問客の場…
  • 香典に関する葬儀でのマナー

    葬儀でのマナーとして、思いの外あれこれ煩いのが香典について。 その袋の準備から始まり、表書き及び裏書きのしかた、そして金額に至るまで、結構細かく決められているんです。 勿論、決められていると言っても、それは宗派や各家…

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  2. 終活は、今まで全て遺族任せとなっていたものに死者となる自らが率先して参加していく活動です。 自分ら…
  3. 終活なんてどうせ流行語の一種で、すぐに忘れられてしまうだろうと思っていませんか。 流行語だった過去…

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